「ビー玉RPG2」プレー日記 第9話:という夢を見たんだ

投稿者:Material 204926 1 mini 井戸乃博士 投稿日:2018/12/02 20:26

やあ皆さん、井戸の博士です。
今回は日記の最初の方にちらっと出てきた、
あの場所の話をいたしましょう・・・



ここはスタート地点(レマニーの村)の
すぐ近くにあった建物ですか。
お金を払わなければ進めないので
後回しにしていたんでしたよね。


実は、この建物は関所なのだよ。
100Tの通行料を支払うと奥の森に入れるようになる。
さっそく行ってみることにしよう。


ここは・・・他の村や町とは
なんとなく雰囲気が違いますね・・・

そうか・・・わかったぞ!
ここはRmakeでときどき流行する、
「みんなの町」というやつに違いない!

何ですか、それは?

町のフォーマットを作って、
Rmakeユーザーのオリジナルキャラを
住人として使わせてもらうという企画だよ。
他のゲームでも見かけたことがある。


創さん作「Rmakeわーるどっ!」


一種のコラボレーションですね。
では、この森の住人はみんな
他のユーザーさんの
オリジナルキャラなのですね。


そのとおりだ。よく見ると、
個性的なキャラがそろっているようだが
このゲームの世界観には合っていると思う。
全然違和感がない・・・

この「ティック」というキャラは
私も見かけたような気がします。
たしかにビー玉と並んでも違和感がないですね。


こちらは、たしか池ちゃんというユーザーの
オリキャラだったと思う。
会話だけでなくミニゲームっぽいこともできるぞ。

有料で回復やおみくじをさせてくれますね。
おみくじはお金がもらえることもあるので
運試しにやってみるといいかもしれません。


とりあえず、おみやげももらったし
今回はこれくらいにしておこうか。
もしかすると後でイベントがあるかもしれん。

まだ発展途上という感じがいたしますものね。
おみやげは何をいただいたんですか?

おっと、それは秘密だ!
興味を持った人は、ぜひ自分でゲームを
プレーして確かめてみてほしい。
冒険に役立つかどうかはわからんが
友達に自慢できる・・・かもしれないぞ!

冒険には役立たないんですか・・・?






さて博士、現実逃避はこれくらいにして
ゲームを進めていただかないと・・・

わ、わかってるよぉ・・・
前回は山のボスに惨敗したわけだが、
あれは完全に作戦ミスだったように思う。
ちゃんと対策を考えねば・・・

前回の戦いでわかったことは、
2体のボスキャラのうち
白いほうは全体攻撃を使ってくる、
黒いほうは攻撃は単体攻撃だけですが
回復魔法を使用し、HPが高いということです。

ううむ・・・セオリーどおりに戦うのであれば
回復役である黒から先に倒したほうがよさそうだが、
毎ターンあんな全体攻撃を食らっていては
とうてい身がもたない。
やはり黒ではなく、白のほうを
優先して倒すべきかもしれんな・・・


・・・


というわけで、
作戦を変更して再挑戦だ。
回復アイテムもたくさん買い込んだぞ。
今度こそ捕獲してやるからな!

だから、
ポ〇モンじゃありませんってば・・・


今回は白い新生物を集中攻撃するぞ!
どれくらいHPがあるかわからんが、
ミドリーノのメガスラッシュが
効いてくれれば・・・


よしっ!
白を倒したぞ!

やっぱり白から倒すのが正解みたいですね。
博士、倒れたビー玉を
回復させるのを忘れないでください。

ああ、復活薬を10個くらい買ってあるから、
そこは心配いらん!
ただ黒い新生物の攻撃は単体攻撃だけとは言え、
ビー玉や猫夢なら一撃でやられてしまうくらい
攻撃力が高い。まだ気が抜けんぞ!


ちなみにビー玉と猫夢には、
ダークの魔法で攻撃させている。
即死の追加効果があるので
もしかしたら一撃で倒せるかと思ったんだが、
そううまくはいかないようだな・・・

ボスキャラですから耐性があるんでしょうね。
ミドリーノに盾になってもらって、
ビー玉と猫夢がHPを少しずつ
削っていく展開になっています。
博士がおっしゃったように、
けっこう大きなダメージを受けますから
こまめに回復しないといけませんね。


・・・


よぉぉぉし!
勝ったッ!




やりましたね、博士。
今回は敵の特徴を分析して、
対策と準備を整えて戦ったのが
勝因だと思います。

うむ、いい勝負だった。
一見して無茶な難易度のようだが、
しっかりと戦略を練れば
ちゃんと勝つことができるのだな。
なんだか良ゲーの予感がしてきたよ!



これで山の向こう側に行けました。
先に進みましょう・・・あら?
博士、どこへ行かれるんですか?

いや・・・
強敵と戦って、だいぶ消耗したから
いったんルリーラの村に戻ろうかなと・・・

そうですか?
でも先に行けば、
また町があると思いますよ。
そこで回復すればよろしいのでは・・・

いかん!いかんよ、ラヴィ君!
そんな甘い考えで
このゲームをクリアできると思うなよ!
ここから先は未知の領域なんだぞ!
もし消耗した状態で、町に着く前に
思わぬ強敵とエンカウントして
ギタギタのボロボロにされたらどうする?!
このゲームをなめてはいかん・・・
常に先の先を読んで行動せねばならんのだ・・・!

そこまでおっしゃるのなら・・・
でも博士にしては、
めずらしく慎重なご判断ですね。
いつもは深く考えずに、
勢いで行動なさっているのに・・・

ははは、何を言っているのかね!
わしもこう見えて、
ちゃんと学習しているのだよ!
じゃあ日記もここで区切らせてもらおうかな・・・


<<第10話へ
<<第8話へ

コメントする

コメントするには、ログインする必要があります。

コメント一覧

Cdv30200 aoi icon mini aoihikawa(投稿日:2018/12/02 20:33, 履歴)
関所を抜けた先は
ボーナス要素的な場所だったのですね
 
無事、難所のボスも攻略できたようで
続きがまた、楽しみです
Material 204926 1 mini 井戸乃博士(投稿日:2018/12/06 17:59, 履歴)
みんなの森は、
息抜きというか、おまけ要素というか
そんな感じですね

これで難所を突破したぞ!と
思っていた時期が
わたくしにもありました・・・(意味深)