ザ・タンクワールドの歴史(?)を振り返って見る!

投稿者:Kx v mini katsux8 投稿日:2016/03/06 16:39

皆さんこんにちは
やっとゆっくりできるのかと思いきや残りの学校の課題を終わらせる為に学校に行ったり
家に自分のマイカーが来たり、例の企業の手続きがあったり結局中々これないk8です。


さて遂にザ・タンクワールドが4周年を迎えました。
一作目にあたる「タンク・オブRPG」の公開日こそ2012年11月14日となっていますが
実は2011年12月辺りで既に完成していたので実質4周年となります。

ある意味5周年ももう近いです。
はたして7作品目にあたる「ザ・マリンバトル2」は5周年記念となれるのか・・・?
それはおれ次第!(笑)




せっかくですので作品を振り返ってみましょう!

※注意!長いです。







2011年
1作目 タンク・オブRPG(RPG)

記念するべき真の一作目!ここが全ての始まりである!
PS・PS2ゲームの「コンバットチョロQ」と言うゲームを元ネタに作られた作品。
なので回復アイテムのデザインが超そっくりだったり。全く同名の名前の武器が登場したりする。パクリ乙!
ちなみにこのシリーズに登場する自軍の戦車が青い理由はやはり「コンバットチョロQ」が元だったのだ。
原作が気になる方は適当に良い動画を見つけたので興味のある方はプレイ動画もどうぞ

新コンバットチョロQプレイ動画

初代コンバットチョロQプレイ動画

このゲームの特徴

①出てくる戦車の名前が「上級戦車」や「門番」など最近の作品に比べるとかなり地味。
 主人公の一人であるバランス型の戦車の名前ですら「Nタンク」である。


②この頃から「コバルト大佐」は居たがまだ名前が「大佐」だった。ちなみに「少佐」も出てくるが
 2やブログで登場する「ブラック少佐」とは別人(しかしドット絵は同じ)


③この作品は主人公を4台の戦車から選ぶことができる。主人公を選べる機能は「ザ・スピードジェット」
 を除き次回作以降このシステムは採用されておらず、かなり異例
  
 
④今作はドラクエ1のように一部を除きどのエリアからも行くことができる。(いきなりラスダンへ行くのも可能)
 このような仕様は今作のみでRPG、アクション関わらず次回作以降は全て一本道で進める仕様になった。



余談、このゲームは最初に手に入る武器を装備する必要があるのだがそれを装備しないと
戦車が「素手」で攻撃するという凄くシュールな光景が見られる。これに関しては
かなりネタにされており、もしかしたら未プレイの人ですら知ってるかもすれないレベルである。
ついでに戦車がガチンコで戦って車に殺されるシュールな光景も見れるおまけつきである








2012年6月?
2作目 ザ・スピードジェット1.01(アクションRPG)


横シューティング風アクションゲーム。
プレイヤーや自機を二つの中から選びステージを攻略していく。

このゲームの特徴

①弾数制限があり、ステージクリアしても増えない為最悪詰む可能性がある。


②ラスボスを倒す方法が「ごり押し」


②時代系列がザ・マリンバトルとザ・タンクRPGの中間(マリンの方が昔)


余談、クリア時にステージや自機が増えるかも?的なメッセージが表示されるが
増えた事が無い。







2012年10月
3作目 タンク・オブRPG2 (RPG)


シリーズ3作目であり、「タンク・オブRPG」の続編に当たる。舞台は前作の50年後であり、
前作と比較して敵キャラの種類や装備品などが大幅に増え、さらにエンディング後で起こるイベントなど
様々な部分でパワーアップした作品。おまけにアイテム一つ一つアイコンが描かれており、
ボリュームに関しては恐らくシリーズ一と思われる。しかし難易度がかなり高く、後に修正版が出た。
ちなみに本作にも「コンバットチョロQ」をリスペクトしたような所が見られる。
ただしアイコンは類似していた物は別のものに変更されている。
また裏ボス的概念が登場したのもこの作品からだぞ。


このゲームの特徴

①「コバルト大佐」と呼ばれる様になったのはこの作品からである。少佐中佐が出たのもこの作品が初めて


②今作には極一部の宝箱の手前で必ずエンカウント(敵)するシステムがある。
 この仕様で現れた敵は滅茶苦茶強く、やられた人は多いはず。しかし倒してしまえばそれ以降エンカウント
 しない。この仕様の元ネタはドラクエ1やドラクエ2。


③ゲームスタート時に王様が自動的に鉄弾を装備させてくれるので前作の「素手」問題は多分無くなった。
 


④ラストダンジョンに登場する最強雑魚「ダークドラゴン」がゲーム崩壊レベルに強い。
 同じ段階で遭遇する雑魚とステータスを比較するとどれだけヤバいのか一目瞭然。
名前HPMP攻撃防御特技
G-キング4602148755
タイバー2201560145
イエローストーム375155545
ダークドラゴン550208575100(混乱)
ただでさえ強いのに混乱攻撃でハメてくる。一回の攻撃で主人公のHPを五分の一は持っていくので
一度混乱したら死亡確定という凶悪っぷり。


余談、難易度の高さから修正版「タンク・オブRPG2 v1.1」が約一年後ほどに公開された。

こちらは初期版と比較するとマップの移動が多少楽になっていたりレベルに必要な経験値が減ったりした。
なお現在初期版はプレイできない。

ちなみに死ぬと「・・・って言う夢を見たんだ」というメッセージが表示される。「素手」ほどではないが
こちはもかなりネタにされている。





2012年12月
4作目 ザ・マリンバトル (RPG)




シリーズ4作目。今度の舞台は海!なお、時代系列的に「タンク・オブRPG」の時代よりずっと昔。
今作はユニットを買ってメンバーに加えたり、メンバーから外したりする事ができる。
解りやすく言えばポケモンに似たシステム。敵を倒してお金を手に入れてメンバー強化をしていく
かなり変わったシステムのゲーム。またユニットには相性があり、
「通常攻撃」で「空中ユニット」を倒すのは難しく、「対空技」を使用する必要がある。




このゲームの特徴

①「タンク・オブRPG2」に今作の自軍の枯れた跡が存在し、観光スポットになっている。


②マルチエンディングが初めて導入された作品であり、ラスボスより強い隠しボスが存在する。  
 その隠しボスを倒さないと真のエンディングが見れない。


③全体的に潜水艦ユニットの性能が優遇されてる。一方一部の戦闘機ユニットの性能が酷い(悪い意味で)
 

④rmakeの機能を強引に工夫してシステムを作っている為、「手にいれたユニットを確認できない」。
 「同じユニットを買うとお金が減るだけ」など修正不可能な不具合が多い。


⑤約20種類以上のユニットが使用可能。


余談 2015年 2月に「ザ・マリンバトル1.05」が公開された。
   新しいユニットが登場したり、敵のユニットの使い回しが減ったりしてる。
   ・・実は今作(初期版)が公開された地点で「2」の製作は始まっていた。
   つまりもうじき3年が経とうとしている。(おいおい
   何故か中佐がエンディングに出てくる。



2013年3月
5作目 戦車地☆獄ver1.01 (2DアクションRPG)


シリーズ5作目。超大群の「幻覚で見えてる戦車」から逃げながらお宝を回収するゲーム。
時代系列的には「タンク・オブRPG2」よりも遥かに未来。
基本的にこの時代は「戦車」はほぼ絶滅してる。大群の戦車もあくまで幻覚。
ver1.01からは回復が出来る様になった。


このゲームの特徴

①「ザ・スピードジェット1.01」同様スコアアタック系のゲームである。


②ザ・タンクワールドシリーズで最も短時間で遊べる


③公式鬼畜ゲー。しかし更新されてからそこまで鬼畜ではなくなった。


余談 公開当初は3515ドルが最高だと思われていたが、3715ドルが最高であることが後で解った。
   制作者本人が気づかないという痛恨のミス!





2013年5月
6作目 サバイバルタワー (2DアクションRPG)

シリーズ6作目。世界一高いと呼ばれる「サバイバルタワー」をどこまで登れるか、
どれだけスコアを稼げるか競うゲーム。上に行くに連れてどんどん敵の数が増えたり
強くなったりする。今作にガイドとして緑の戦車が時々登場するのだが
RPGシリーズのドットを使いまわして使用してる為サイズがおかしい。


このゲームの特徴

①ゲームスタート時に3つ中から好きなサブウエポンを一つだけ選べる。


②こちらも「ザ・スピードジェット1.01」同様スコアアタック系のゲームである。


③最初のうちはアクションが苦手な人でも遊べる優しさだが、上に上がるにつれて
 公式が病気臭漂う鬼畜ゲーと化する。



余談 実は69階にコバルト大佐が登場する。
   ある条件を満たすとパスワードが見れるがこのパスワードが使えるゲームがまだ
   公開されていない大問題。フィードを見る限りまだパスを見た人が居ないみたいなのが救い






そして・・・。




2016年(仮)
7作目(予) ザ・マリンバトル2 (RPG)



シリーズ7作目になる予定。今度の舞台は前作から200年後の世界
ユニットを買ってメンバーに加えたり、メンバーから外したりして
敵を倒してお金を手に入れてメンバー強化をしていくのは前作と同じだが
ユニット管理システムの仕様が前作とは違い、オリジナルになり、前作の不具合を解消。
またストーリー面も多少強化されてる。製作にかなり苦戦しているようだ。
完成はまだまだですね・・・。





以上となります!
なお、「ダイビング・ミッション」はPOCシリーズとなりますので今回の紹介には含まれていません!
お気に入りのゲームはありましたでしょうか?あったら嬉しいっすwww

あと今回紹介したゲームはいつでも遊べるのでどうぞ!
そもそもこんな糞長いブログここまで見てくれたかどうかあやしい・・・w

次はイラストブログにしようかな~。
ではまたあいましょう!有難うございました!ゲーム制作ヤルゾー

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コメント一覧

         mini mifa(投稿日:2016/03/08 13:51, 履歴)
こんにちは、コメント失礼します。

道を究めた感が、圧倒的ですね。
気が多い身としては、ひとつことを貫く姿勢は、あこがれるものがあります。

イラストブログも、楽しみにしております。
ゲーム作り、がんばってください。
Kx v mini katsux8(投稿日:2016/03/08 23:46, 履歴)
mifaさんお久しぶりでーす!

道を究めた感wwwしかしタンクワールドはあと2作ほどで完結する
可能性があるのである意味合ってるかも・・・!?

そしてまさかのイラストブログ期待!?
とりあえずゲーム製作がんばってきまぁす!
Material 279531 12 mini コンバイラ(投稿日:2016/03/07 23:06, 履歴)
マリンバトル2の編成画面・・・

ウインドウ、メーターともにメカメカしてカッコいい!
Kx v mini katsux8(投稿日:2016/03/08 20:56, 履歴)
コンバイラさんお久し振りっす!

カッコいいコメントありがとうございます!
編成画面は初期のPSソフトを意識してつくっています!←え?
Material 204926 1 mini 井戸乃博士(投稿日:2016/03/06 22:35, 履歴)
おお、なつかしい!
「タンク・オブRPG2」や「マリンバトル」は、
Rmakeでは数少ない、やりごたえのあるゲームだったので、
熱心にやり込んだものです・・・
では、わたくしが勝手に考える、
k8殿のゲームあるあるネタを挙げてみましょうか・・・

「タンク・オブRPG」
・敵を全滅させてみる
・機関車を見落とす
・ゴリアテがある意味いちばん楽

「ザ・スピードジェット」
・キーボードとマウスを二刀流で使う
・砲台を倒そうとして弾切れになる

「タンク・オブRPG2」
・サンドバッグを倒すまでねばる
・最初の大佐になんとか勝とうとする
・アイテムが売れなくて溜まり続ける
・エンディングに行くのを忘れる

「ザ・マリンバトル」
・主人公を盾にする
・大型船に航空機で挑んで無双気分を味わう
・兵器破壊ミッションで新型船を仲間にしようとして何度も戦う

「戦車地☆獄」
・逃げる戦車を延々と追いかけ続ける
・トーチカを倒そうとする


こんな細かい話に、
どれだけの人がついて来るんでしょう・・・
博士、もう少しふつうの感想をお願いします・・・


まあまあ、それだけ
やり込み甲斐のあるゲームということだよ!
エクセルで表とか作ったりもしたからねえ・・・
ちなみに「サバイバルタワー」は現在挑戦中でございます。
50階くらいまで行ったような記憶はありますが、
ここまで来ると一瞬で死んだりするので気が抜けませんなw


「ザ・マリンバトル2」も重厚感があって、
とてもいい雰囲気なので完成を楽しみにしております。
たぶん前作以上にやり込んでしまうことでしょうw
ご自分のペースでがんばってください。
Kx v mini katsux8(投稿日:2016/03/08 20:10, 履歴)
どうもコメント有難うございます

うぉぉ!こんな細かくマニアックな感想をくれるとは!エクセルw
おまけに全作プレイ済みだと!?これは頭が上がらないw
ニヤニヤするものもあれば土下座したくなるようなコメントもwww

では、私もコメントを


「ザ・マリンバトル」で登場する「新型船」ですが
3%(激低)の確率でスカウト自体はできるのですがスカウトに成功してもCPU専用ユニットなので
何も起こらないという・・・。今思えばスカウトでしか手に入らないユニットとか
あってもよかったなぁ~。と思います(泣)


そして倒されないのを想定して作られた敵を無理矢理倒そうとするのは恒例ですねw
小ネタなのですが


「ザ・スピードジェット」と「戦車地☆獄」に登場する砲台、トーチカですが
両方とも2560回攻撃を当てると倒せます!←絶対無理

「タンク・オブRPG2」のサンドバッグのHPは5000です。
ちなみに負けイベントの大佐ですがラスボス手前で登場した時のステータスと全く同じなので
倒すのは不可能ではありませんがかなりレベルを上げる必要があります。倒したら
「10000の経験値と進行不可」という特典付きです!(笑)


「サバイバルタワー」は階層ごとに特徴があります
ちなみに階層50代はLv4の戦車が大量出没しています。しかし地形は1~10階とそっくりなので
もしかしたらパターンを組める・・・。かもしれません。今度攻略ブログを作るまする!


とにかくコメント&感想ありがとうです!
そしてラヴィアンさん応援どもっす!
「ザ・マリンバトル2」の製作を進めたいと思います!

長文失礼したー!

Cdv30200 aoi icon mini aoihikawa(投稿日:2016/03/06 18:24, 履歴)
こうして、並べてみるのも
面白いですね

ザ・スピードジェットは
2DアクションRPGを
横シューティング風にするという
発想の転換が面白い作品だと
思っておりました(w
Kx v mini katsux8(投稿日:2016/03/08 18:00, 履歴)
aoihikawaさんコメント有難うございます!

ザ・スピードジェットはシューティングの作り方が解らなかったからこそ
生まれた作品だと思っていますw