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このコメントは、【トピック】みんなでリレー小説やろうぜ!へのコメントです。

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    mini は~げん(投稿日:2014/12/07 18:12/07/14)
なんか面白そうなので、いまさら参加します

「ほんとにもう・・・・ばっかじゃねーの」
バカバカうるせーな、と少年はAに対して文句を口に出そうとした瞬間
バァン
「――――――え?」
一度つぶやいた少年。え?と間抜けな言葉を言いながら膝をつく。
「だからお前はバカなんだ。昔から・・・・・今もな」
Aのつぶやき。しかし少年には聞こえていない。今はそれどころではなかった。
もがき、声が出ない状況。それも仕方ない。胸を撃たれたのだから。
状況を打破しようにも、それができない状況。
待っているのは、確実な「死」のみであった
(なんで・・・・!こんなことに!!)
当たり前の疑問を考えるが、その疑問すら、「死」という事実によりもみ消されていく。
(いやだ・・・・死にたくない・・・・いやだ・・・・!!)
少年は声を振り絞り、目の前のAに話しかける
「な・・・・んで・・・・・こん・・・・な・・・・こと・・・・!!」
「なんでかって・・・・・?」
Aは少しためて、そして答える
「・・・・・答えは単純明快。じゃまだだったから。それだけ」
少年はその言葉に絶望した。
しかし、薄れゆく意識の中、どこかに去っていくAが何かつぶやいたような気がした。
希望的観測かもしれないが、少年は確かにそう聞こえた
「すまない」
と―――――――――

・・・・なんかすいません。

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    mini は~げん(投稿日:2014/12/07 18:12/07/14)
なんか面白そうなので、いまさら参加します

「ほんとにもう・・・・ばっかじゃねーの」
バカバカうるせーな、と少年はAに対して文句を口に出そうとした瞬間
バァン
「――――――え?」
一度つぶやいた少年。え?と間抜けな言葉を言いながら膝をつく。
「だからお前はバカなんだ。昔から・・・・・今もな」
Aのつぶやき。しかし少年には聞こえていない。今はそれどころではなかった。
もがき、声が出ない状況。それも仕方ない。胸を撃たれたのだから。
状況を打破しようにも、それができない状況。
待っているのは、確実な「死」のみであった
(なんで・・・・!こんなことに!!)
当たり前の疑問を考えるが、その疑問すら、「死」という事実によりもみ消されていく。
(いやだ・・・・死にたくない・・・・いやだ・・・・!!)
少年は声を振り絞り、目の前のAに話しかける
「な・・・・んで・・・・・こん・・・・な・・・・こと・・・・!!」
「なんでかって・・・・・?」
Aは少しためて、そして答える
「・・・・・答えは単純明快。じゃまだだったから。それだけ」
少年はその言葉に絶望した。
しかし、薄れゆく意識の中、どこかに去っていくAが何かつぶやいたような気がした。
希望的観測かもしれないが、少年は確かにそう聞こえた
「すまない」
と―――――――――

・・・・なんかすいません。