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このコメントは、【トピック】知られざるRmakeの記述法へのコメントです。

コメントの内容

128 mini fragile(投稿日:2013/04/04 18:04/04/13)
この場合、場合分けが簡単にできるという利点が大きいかも。
選択肢処理
Aフラグが立っていればA, 他はB
B常時B
という分岐を例で考えると、従来の書き方だと
case speakWithSelect(2,"A","B", 
    "AかBか?")
when 0
   if getFlag("フラグ")
   #処理A
   else
   #処理B
   end
when 1
   #処理B
end

のように処理Bを重複して書く必要があり、片方書き直した後、もう一方を直し忘れるといったミスも考えられます。

この書き方なら
choice = speakWithSelect(2,"A","B", 
    "AかBか?")
if (choice == 0) && !getFlag("フラグ")
choice = 1
end

case choice
when 0
   #処理A
when 1
   #処理B
end

といったように分岐条件と内容が離れているので、フラグを扱う時には便利、かもです。

コメントの内容(一番最初の投稿)

128 mini fragile(投稿日:2013/04/04 18:04/04/13)
※返り値の仕組みが完全にはわかってないよーっていう方向けです

この場合、場合分けが簡単にできるという利点が大きいかも。
選択肢処理
Aフラグが立っていればA, 他はB
B常時B
という分岐を例で考えると、従来の書き方だと
case speakWithSelect(2,"A","B", 
    "AかBか?")
when 0
   if getFlag("フラグ")
   #処理A
   else
   #処理B
   end
when 1
   #処理B
end

のように処理Bを重複して書く必要があり、片方書き直した後、もう一方を直し忘れるといったミスも考えられます。

この書き方なら
choice = speakWithSelect(2,"A","B", 
    "AかBか?")
if (choice == 0) && !getFlag("フラグ")
choice = 1
end

case choice
when 0
   #処理A
when 1
   #処理B
end

といったように分岐条件と内容が離れているので、フラグを扱う時には便利です。